TPGではチャットボットに入れたい情報源を直接入力することで簡単にチャットボットを作成することができます。
チャットボットが作成できる情報源の種類として、URL・PDF・ZIPファイルから作成ができます。
情報源の種類によって作成する方法が違いますので、各項目でご確認ください。
○URLからチャットボットを作成する方法
TOPページのURLからサイト全体のチャットボットを作る方法
TPGにログインして、ページ右上の[+作成]をクリック

「Webサイトからボットを作成」を選択し、[次へ]をクリック

ボット名と役割を入力し、URL入力欄に情報源にしたいサイトTOPページのURLを入力します。
利用規約に同意していただき「保存」をしていただくと、TPGが対象サイトのページを検出します。
検出されたページ一覧を確認し、取り込みたいページを選択します。作成開始ボタンを押すと選択したサイトページをもとにプロンプト作成が開始されます。
(情報量が多い場合は、作成に数時間かかる場合もあります)


URLリストからチャットボットを作る方法
サイト全体を対象にするのではなく、必要なURLだけを指定してチャットボットを作成することもできます。
この方法では、同じサイト内のURLだけでなく、異なるドメインのURLを組み合わせることも可能です。
たとえば、複数のWebサイトから必要なページだけを集めて、1つのボットを作ることができます。
TOPページのURLから作成するときと同様にWebサイトからボットを作成を選択します。
「リストからすべてのURLを読み込む」のトグルをONにすると、URLを入力する欄が出てきますので、そこに情報源として入れたいURLを追加していきます。

ボットの設定から、スクレイピングの状況を確認することができます。
スクレイピング状況の確認方法はこちら。
○PDFからチャットボットを作る方法
TPGにログインして、ページ右上の[+作成]をクリック

「PDFからボットを作成」を選択し、[次へ]をクリック

ボット名と役割を入力し、PDFをアップロードします。

利用規約に同意していただき「保存」をしていただくとサイトからのプロンプト作成が開始されます。
(情報量が多い場合は、作成に数時間かかる場合もあります)
*PDFをアップロードしても作成できない場合は、PDFのテキスト情報からチャットボットを作成することができます。
プロンプト設定の右上の[+作成]をクリックして、「長文テキスト」を選択します。

PDFでの作成時と同様にボット名と役割を入力し、長文テキストにPDFのテキスト情報を入力すると内容に応じてプロンプトを作成することができます。
PDFの構成によって、PDFを直接アップロードしたほうがいいのか、テキスト情報にして入力したほうがいいのかの適合性があります。
○長文テキストからチャットボットを作る方法
TPGにログインして、ページ右上の[+作成]をクリック

「長文テキスト」を選択し、[次へ]をクリック

長文テキストは、ファイルをアップロードせずに、コピーした文章をそのまま貼り付けてチャットボットを作成する方法です。
容量制限などでPDFやZIPファイルのアップロードがうまくいかない場合でも、中身のテキストを取り出して長文テキストに貼り付けることで、ボットを作成できる場合があります。
○ZIPファイルからチャットボットを作る方法
〈対応形式: 対応形式:.html または .htm を含む .zip のみ〉
TPGにログインして、ページ右上の[+作成]をクリック

「詳細オプション」のトグルをONにし、「ZIPファイル」を選択


ボット名と役割を入力し、ZIPファイルをアップロードします。

〈ソースURLとは〉
ZIPファイルのままでは、チャットボットの回答に有効なURLを表示できません。ソースURLの欄に有効なベースURLを設定すると、ZIPファイル内のページが実際のWebサイトのページと紐づき、チャットボットの回答に参照元URLとして表示されます。
保存ボタンを押すとプロンプトの作成が始まります